2021年発足したばかりの"劇団univalize”

演劇 × 映像

=新しい物語の表現方法

を世界に発信いたします。

演目はunivalizeに関わる全ての人が「今伝えたいこと」を軸に、人間の内面を描いていきます。
「人」主体の物語だからこそ、劇団員の伝えたい思いが詰まった公演をお届けします。
小さい空間からでも、univalizeの演劇は世界に発信する意味があります。
univalizeは「人」を第一に考えて公演を創りあげます。
最小単位の社会を描く2人の人間から物語は始まります。
舞台となる場所は劇場だけではありません。
小さなスタジオや部屋、ホテル、映画館、カフェやバー、キャンプ場や海辺でも物語は生まれるのです。
これまでの既成概念にとらわれない自由で豊かな発想、常に新しい価値感を生み出す挑戦、最新の映像機器を使った表現は、これまでとは一線を画す作品です。
だからこそ、今を生きる全ての人に届けていきたいと思っています。

10月から毎月新作をオンラインのみで上演

30分の同じ演目を、2名3組のペアで実施:出演者募集中!詳しくはこちら

5月より10/11/12月公演のオーティションを開始
ワークショップ型オーディションで出演者2名づつ3組の計6名を選抜
8月より各月公演1ケ月前から週2回の稽古開始
同時に市川うららFMでペアを決めてラジオドラマを放送
9月にはプレ公演として中野新橋にあるTCICよりライブ配信

入団費 無料 (2022年3月末迄)

レッスン ¥15,000/month

物語の登場人物が、その場に生きているとイメージ化させるだけの力をつけるため

伝わるセリフ、美しい所作、感情のコントロール、映像での表現

等、複合的な視点で劇団員が成長できる環境を整えています。

週1回の演技レッスンでは
呼吸法から始まり、ストレッチ、発声と
各体の部位を使ってコンディションを整えた後
実際の実技に入っていきます。
実技では、脚本の読み方、感情の捉え方
登場人物へのアプローチの仕方等を中心にレッスンを組み立てていきます。
講師:渡辺多恵子
月1回のダンスレッスンでは
自然な状態での所作や立ち振る舞いを中心に
どうすれば相手に感情が伝わるのかを理解しながら
体の使い方を学んでいきます。
講師:秋山真衣
月1回の演劇指導では
これまでの作品作りを通じて得た知見を基に演出家の目線で
表現者」としての心構えや様々なシチュエーションに合わせた
感情のコントロールの方法等を学んでいきます。
講師:為国孝和
月1回のカメラテストでは
3分程度の脚本をもとに、ひとり芝居をカメラで撮影し
自分の演技を客観的に分析します。
自らの感情の入れ方と、映像を通した状態を確認することで
表現者」としてみせ方を学んでいきます。
講師:難波稔典 univalize producer
為国孝和 - 演劇指導 1回/month
1992年 メソード演技に興味を持ち、役者として学び始める
1996年 養成所の講師に「役者より演出家に向いている」と言われ演出家に転身
1997年 Link Project旗揚げ 毎年意欲的に作品を発表する
2006年 T・ワークショップを立ち上げ講師として演技を教え始める
 
一般的な演劇の法則や概念を崩し、単なる色付けではない形で、音・身体表現・映像・光を深く作品にリンクさせ、新しい方向からその作品が持っている世界感・空気感を追求。シンプルでスタイリッシュな、五感に響く作品創りで定評がある。
渡辺多恵子 - 演技レッスン 1回/week
2001年 劇団扉座サテライト入所 5期生
2002年 準座員昇格
2003年 退団、フリーで数々の映画、舞台、小劇場で活動
2015年 東京イボンヌ公演「俺の兄貴はブラームス」(いしだ壱成主演)に出演
2015年 東京イボンヌ公演「モーツァルトとマリーアントワネット」(宮地真緒、石井康太、与座よしあき他)に出演

役者として数々の舞台を経験し、その卓越した演技力、観るものを魅了する表現力は、多くの観客を惹きつけてやまない。現在は某テーマパークで働きながら、自らの表現力に磨きをかけるべく、日々精進している。
秋山真衣 - ダンスレッスン 1回/month
2018年 日本女子体育大学運動科学科舞踊学専攻卒業
2019年 Independents Tokyo2019 マスクアート作家Limoとコラボ
2019年   森山直太朗「さくら二0ー九」MVに参加
2020年 第7回BOVA審査員特別賞/協賛企業受賞作品 リクルート住まい力ンパニー「両思いになろう」出演

3歳からクラシックバレエを始める。クラシックバレエ22年、コンテンポラリーダンス9年、その他にもジャズダンス、モダンダンス、フラメンコ、日本舞踊、タップダンスなどを学ぶ。幅広いジャンルのダンスを一つの芸術作品へと昇華させる力と、独特の感性を生かした身体表現には定評があり、これまで多くのアーティスト、芸術家、映画監督とコラボレーションを行っている。また、出演した作品が海外で評価される等、近年その活動の幅を広げている。

2020年文化庁が公募していた「文化芸術活動の継続支援事業」に、新型コロナに対応した演劇環境を作る為、①1時間程度の演目と少人数の出演者、②来場者への感染対策の徹底、③ネット配信による観劇機会の創出を目標に掲げ、見事企画が採択されました。

 

オッズオン・プロデュース公演『話してくれ、雨のように…』(2020年11月26日~29日:池袋スタジオ空洞)

 

今後5Gをはじめ通信インフラの発展に伴いオンラインで配信することが普通になっていく世界で、配信における表現方法を確立していきたいと考えています。